蒼穹のファフナー
ツイッターのマシュマロでわりと明るいノリでお勧めされたファフナー。ところがどっこい、鬱展開の連続で胃を痛めました。OPとEDも神曲。
あと犬描写が全力で泣ける。前日譚で犬に泣き劇場版で歓喜して二期でトドメを刺される。希望と絶望に振り回されるアニメ。

1話
平和な日常風景も束の間、フェストゥムに島が見つかってしまう。島は武装した要塞、そして大人達はフェストゥムに対抗するアルヴィスという組織の一員だった。
親に先生にご近所さん達が司令官やら研究員やら特殊工作員やらとんでもねえ…。そしてファフナー搭乗者の果林の死によって一騎が代わりに搭乗する事になる。
果林の死が最速過ぎてファフナー搭乗者である事とか色々呑み込めてなかったです。無情…。メガネを外した顔をよく見ると、目が赤くなってたんですね。

それにしても近い

近い…

2話~4話
当の昔に日本はもう存在しない事を知る一騎。そして総士と一緒に戦う事を決める。(しかし一騎の幼少時代の写真見れば見るほど別人)
一騎一人では耐えられる保証がないということで、真矢、翔子、甲洋、咲良、剣司、衛の6人もパイロット候補に。この赤札感…。
施設で記念写真を撮る子供たちですが真矢の15436-15434は確かに2なのですがなぜ15436-15434なのか。
衛の語彙の無さにシンパシーを感じる「最後にすげーのが出て来てすげーことしてそりゃすごかったんだから~」かわいい

5話
一騎の気持ちに入り込みたい総士…そんなだから総士の気持ちが真矢に向いてる事に気づかなかったよわたしは…
翔子は一騎にお熱なので甲洋が良い奴なだけに不憫だ…そして予告編がめっちゃ不穏でネタバレなんだわ…。でも予め犠牲者が出る事がわかる分心構えができるね…

6話
一騎のために戦闘に出る翔子。しかしシナジェティックスーツ…ピチピチで所々布地がないからたいへんエッツ…。
そしてフェストゥムに同化されかけ自爆を選ぶ翔子。母親との別れ際のやり取りがアレだっただけに回想が余計にしんどい…。そしてとどめの特別ED

7~8話
春日井両親が憎い…。ショコラが追い出され里親を探すことになった甲洋。最終的に羽佐間さん宅へ引き取られることに。

見ろ谷垣、かわいい肛門だ。作戦中、仲間を見捨てるようなことはしないと息巻く甲洋。海から地下へ溝口さんと真矢の救助へ向かう。
フェストゥムの少年が大人の姿に変わった時の萎えといったら…。そして不穏予告第2弾、わかれ

9話
甲洋…甲洋…。
フェストゥムに捕まるも甲洋は溝口さんと真矢を救出。その後咲良に助けられるが中枢神経を同化され昏睡状態になる。絵面が絶望的でしんどい。
春日井夫妻は生命維持装置を解除しようとするが見つかり、新国連に情報を流していた事もばれ島流し、溝口さんが楽園のマスターに。
しかし溝口さんめっちゃかっこいいな。近所の気の良いおじさん特殊工作員。

えっ…何その服…今まで普通だったじゃん…俺達とファフナーどっちが大事なの!?っていう大事なシーンなのに服の事で頭がいっぱいになってしまった。

10話~16話
総士とすれ違い、付いて行けなくなった一騎はマークエルフを勝手に発進させ狩谷先生と外の世界を見に行く事に。
しかし狩谷先生は新国連のスパイで一騎は新国連に連行されてしまう。
1話で果林と同化された女性は道生さんのお母さんだったんですね。しかし初期のカノンのツンツンも大変よろしいです。
人類軍基地にフェストゥムが現れるわ島のコアである乙姫が目覚めるわ人類軍に島が占領されるわ大騒ぎ。
一騎が総士の目を傷付けた理由は同化されかけ咄嗟に反撃してしまったからで、それによって我に返る事ができ、一騎を責めるどころか感謝をしているとのこと。
「ひとつになろう、一騎」
これだから総士の気持ちが真矢に向いてる事に気づ以下略 真相を知った一騎は迎えに来た真矢と溝口さんと島に帰りマークザインで敵を倒し、総士と和解する。

17話
総士がめちゃくちゃ好きになった回

しかめっ面可愛いよカノン…。
そして真矢との約束通り一騎と話をする事にして自室に招く総士。

「さあ、話そうか」
ベッドがあってテーブルとソファーがあって机があって壁には写真が飾ってあってコンパクトなバスルームがついてて薬があって総士の部屋からほぼ11歩にある自動販売機が極めて便利なんだそうです。
一騎「お前って…ほんとに不器用だな」
人類軍の命令でカノンは島ごと自爆しようとするが一騎の説得により投降、人類軍に反発した道生も島に帰ることになる。

18話
乙姫、カノンが一騎たちの学校へ入ることになる。
羽佐間さんの家に住む事になったカノン。初めはお堅いままだけどこれから愛情をたっぷり受けて人間的になるのが嬉しい。

「羽佐間容子に着せてもらった…」可゛愛゛い゛よ゛カ゛ノ゛ン゛
海で記念写真を撮るんですが今度は3-1なんですね…。
弓子によりデータが改ざんされていた事が発覚し、真矢の父に告発される。真矢は本当は適性がトップレベルだったんですね。みんなで庇い、弓子たちはお咎めなしに終わる。

19話
真矢もファフナーに乗って戦う事になる。スナイパーとして素質満点の模様。

20話

お祭り…浴衣…良き…笑うようになったねカノン…。

乙姫によって目覚める甲洋。フェストゥムとして処理されそうになるが、一騎たちに守られ感情を取り戻し、涙を流す。
「フェストゥムは泣かない」と、大人たちは撃つのを止め、再び甲洋は眠りにつく。甲洋回はハンカチが無いと見られない。

21~23話

怒涛の鬱だ…
咲良は同化現象が進み、剣司に告白される前に倒れ昏睡状態になる。広登にゴウバインのヘルメットを渡して出撃した衛は敵を倒すも道連れにされる形で死亡。コクピットが血まみれでかなりエグかった…衛…。
清々しい死亡フラグを立てて来た道生も次の出撃で死亡、剣司と衛の母や島の人たちにもたくさんの犠牲が出る。
総士もフェストゥムに攫われてしまう。この辺りで胃へのダメージが深刻になり見終わるのにかなり時間が掛かってしまった…。

24~26話
一騎の父とフェストゥムの対話めっちゃ難しいで!!一騎の母の姿のフェストゥムは総士が生きている事、同化現象の緩和薬のデータなどを教えてくれる。そして一騎、真矢、剣司、カノンの4人は腕に島の座標を書き帰って来る約束をし、北極へ総士の奪還・データを入手する最終決戦、蒼穹作戦を開始する。
総士の「教えてやる、僕がお前たちに教えた戦い方の名を。消耗戦だ!痛みに耐えて戦う戦法だ。それが戦いの痛みだ、存在する事の苦しみだ、いなくなる事への恐怖だ、フェストゥム!」という台詞はまさにこの作品を表している感じですね…総士で一番好きな台詞だ…ぐうかっこいい。
ミールに生命の循環を教えるため、乙姫は島と同化し肉体を消失し新しく生まれ変わる。データを手に入れ総士を奪還し、いざ帰ろうとした矢先に一騎と総士がフェストゥムに連れていかれて衝撃だったけど最後の最後で甲洋が出て来て鳥肌が立った…。
甲洋に助けられるけど総士の身体はもう持たず、一度フェストゥムの側に行き、再び存在を作り出すと言い残し総士は消失する。とにもかくにも一騎は島に戻り、総士を待つ決意をする。

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